DIY

カーテンレールの取り付け失敗!自分でやるならこれだけは注意!

目安時間 9分

こんにちは、ぶるすです。

建売住宅を購入したら、カーテンレールは設備として付いていなかったわが家。

カーテンレール、自分でつけよっかな

部屋によってカーテンにしたりブラインドにしたり、また、メーカーも色々選んで決めたかったので、カーテンレールの取り付けは業者さんに頼まず自分ですることにしました。

取り付けなんて、位置を決めてネジで止めればいいんでしょ!と、適当にやった割にキレイにできて楽勝じゃん♪なんて調子に乗っていたら後々大変なことに!

今回は、そんな超適当人間&お調子者のぶるすがやらかしたカーテンレールの取り付け失敗談です。

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カーテンレールの取り付けに失敗!

2度目の住宅購入で新築建売住宅を選んだわが家。

1度目の時は、注文住宅だったのでカーテンにもかなりこだわり、カーテン類だけで60万円かけました。

 

60万かけた、というか、かかってしまったというか・・・

ハウスメーカー推奨のブランド物にこだわった結果、どえらい出費になったのです。

でも、今回は家に求めているものが前回と違いますし、私自身の考えも大きく変わり、カーテンに60万円もかける気なんて全くありません。

そんな中、建売にはカーテンレールが設備として付いてないということを今回の家購入で初めて知ることに。
(中には付いている家もあるみたいですけど、付いてないのが普通らしいですね)

で、不動産屋さんにオプション工事の業者さんを紹介され、プランの中にカーテンレールの取り付けもあったんですが・・・

やっぱり業者さんに頼むと費用が割高ですね。

というわけで、自分でカーテンレールを取り付けることに。

リビングはウッドブラインドを付けようと決めていたので、カーテンレールは不要。

じゃ、手始めに子供部屋からだ!

早速ホームセンターでカーテンレールのダブルレールのものを買ってきて夫と取り付け開始!

位置は枠から3センチくらい?

いいんじゃない?

じゃ、ネジで止めて

OK!

 

こんな感じでせっせと作業。

初めはちょっとまごつきましたが慣れてくるとチャチャッと出来てしまいました。

手順としては、

1.取り付け位置を決め、マークする

2.ネジを入れる部分に軽く穴をあける

3.カーテンレールを取り付ける

こんな感じで簡単に終わらせました。

そして、取り付けが終わったら実際にカーテンを吊るしてみます。

おお、いいじゃん!

完璧だね!

と自画自賛しました。

この時は、後で大変なことになるなんて考えもせず自らの出来に超満足していました。

それから1ヶ月程経ったある週末。

平和な週末を過ごしていたら、突然二階の子供部屋から子供達がどどどーっと駆け下りてきて、私に一言。

お、お母さん・・・。お、お部屋が、たっ、大変なことになっちゃった・・・

 

何が起きたのか?!と子供部屋に直行。

そしたら。

 

カーテンが落ちてるぢゃないかぁ!!!・・・

 

カーテンレールごと、見事に落ちてましたよ・・・

もうね、唖然としましたね。

自分への戒めの為に写真撮っておけば良かったと、後から思いましたけど。

その時は、それどころではなく^^;

子供達に話を聞いてみると、どうやら部屋で二人でじゃれ合っていたところ、一人がバランスを崩してヨロヨロした拍子にカーテンにちょっとよっかかったみたいなんですが、その瞬間に上からドーンと落ちてきてしまったようで。

騒ぎを聞きつけた夫が部屋にやってきてその惨事を見るなり「お前らなにやってんだ!!」と怒りましたが、実のところ子供達が悪いのではなく。

そう。いい加減に取り付けをした私たちが悪かったのです・・・すまんよ子供達。

カーテンレールの取り付けは自分でやっても大丈夫?

そもそも、カーテンレールを素人が自分で取り付けちゃって大丈夫なのか、ってことなんですが。

これは、大丈夫です!

って、失敗したくせに何自信満々に言ってんの?!って感じですよね・・・^^;

でも、本当に、素人が自分で取り付けしても全然問題ないんですよ。

ちゃんと、手順を守って取り付ければいいだけなんです。

カーテンレールを取り付ける時の注意点!

わが家のカーテンレールが壁から根こそぎ降ってきてしまった原因は、見た目の位置だけ確認して適当に取り付けてしまったからでした。

ネジを打ち込むときには、必ず壁の奧に下地があるかを調べてからでないといけません。

この超重要事項をすっ飛ばして適当に取り付けた結果、あのようなことになってしまったのです。

要するに、私たちが打ち込んだネジの先には下地は無く、石膏ボードのみだったということになります。

それじゃあいつ落ちてきたっておかしくないですよね。

石膏ボードなんて柔らかいですから。

早速、下地探し(下地センサー)で下地がある位置を確認し、ネジを打ち込む場所を決めます。

ちょうど、他の場所のDIYで使うために下地センサー買ってあったんです。

今度はちゃんと木材のある場所に打ち込むように位置を決めました。

そしてあともう一点、カーテンレールを自分で取り付ける時に注意したいのが、ネジの長さです。

ホームセンターで買ってきたカーテンレールには通常セットでネジも付いています。

だけど、長さがあまりなく強度的にどうなんだろう・・・という不安はあったんです。

なので、今回の失敗があったので、直すときには1㎝程長めのネジに交換して取り付けました。

こうして、失敗からしっかりと学び、付け直したカーテンレールはそれはそれは頑丈です。

レールを触ってみると「あ、これは落ちないわ!」というのが明らかです。

レールを手でつかんでぐいぐい揺らしてもびくともしません(笑)

初めからこう出来てたら良かったのに、って話なんですけどね。

そして、付け直しになったついでに、取り付け位置も初めより少し上に移動させました。

窓枠から3cmほど上の位置に取り付けていたんですけど、ちょっと下過ぎたなぁと。

調べてみると、カーテンレールは窓枠から5~10cm位上に来るように、そして左右は7~15cmくらいは出るようにつけるのがキレイとのこと。

仕上がりも落ちる前よりもっと良くなり、大変でしたが失敗して良かったのかな、と(笑)超前向きです^^

私みたいなテキトーちゃんが他にもいないとも限らないので、カーテンレールの取り付けを自分でする時の注意点を今一度おさらいです。

カーテンレールを取り付ける時の注意点!

ネジの打ち込み位置は必ず下地のあるところで!

ネジは付属のものよりやや長めのもので!

取り付け位置は窓枠から上5~10cm、左右それぞれ7~15cmがキレイ!

これでバッチリ自分で取り付けできます^^

まとめ

わが家の失敗談を元に、カーテンレールを自分で取り付ける場合の注意点などをご紹介させていただきました。

失敗した場所には、縦に2cm弱の穴が開いてしまいましたが、いい勉強になりました。

今後も色々とDIYをやっていく予定なので、テキトーはいかん!ということを胸に、徐々に完成度を上げて行けれたらなーと思ってます♪

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管理人:ぶるす

元気いっぱいの双子の息子達に翻弄されながら、仕事に育児に頑張ってます!

張り切って買った注文住宅には定着出来ずに売却し、その後建売住宅を購入。

物件検索や引越しを繰り返す内、家のことについて考えることが趣味みたいになりました。

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