双子の勉強部屋について考える!勉強がはかどる方法は?

こんにちは、ぶるすです。
わが家のふたごくんは、お世辞にもお勉強が良く出来るとは言えません。
って、のっけからなに残念な発表をしてるの?!って感じですね^^;

仕事だなんだと言い訳つけて子供の勉強嫌いから目をそらしてきたダメな母ですが、そろそろ本気で取り組まないとこりゃヤバい、と感じ始め、家を買ったのを機に、ふたごくんが勉強しやすい部屋作りを目指すことにしました。
双子の勉強部屋について考える!
双子に限らずかもしれませんが、兄弟仲良く机を並べて黙々勉強する、と言うのは、理想としてはあっても実際はそう上手くいかないものなのかな、と感じています。
特に、元々勉強にあまり身の入らないタイプだったりすると、尚更難しいんですよね。
しかも、わが家では、これまで「勉強机」なるものをふたごくんに与えておらず、それがもしかしたら余計に勉強から遠のいたのかもしれません。
勉強机を買わなかったのは、自分自身の子どもの頃を思い返してのことなのです。
なんだろな、勉強机って私は全然勉強したい気持ちにならなかったんです。

勉強机につくと、急に他のことがやりたくなるのは、なぜ??
やたらでかくてかわいくもなく、いかにも「勉強しろ!」と言わんばかりのスタイルで、大人になった今も、勉強机の良さが分からないんですよね。
で、自分の部屋に勉強机があってもそこでは勉強をせず、小さい頃はリビングでやったり、高校生くらいになると家よりもむしろ図書館とか学校の自習室で勉強をしていました。
そんな訳で、わが家のふたごくんは「マイ学習机」なるものをもっていないのですが・・・
そんな私も最近は息子達のあまりの勉強嫌いが気になりはじめ、もしかしたら勉強机を買ってやってないからか・・・とちょっと申し訳ない気持ちになり。
で、ちょうど二度目の家を買ったのを機に、今度はふたごくんが勉強できる環境を整えよう!と決意(大げさ)したわけです。
双子って、ずーっと一緒じゃないですか。
生まれた時からずーっと一緒。
小学生になった今も朝一緒に起きて、一緒に着替えて、一緒に朝ごはんを食べ、一緒に登校。
一緒に下校して、一緒にお風呂に入って、一緒に晩ごはん食べて、一緒に寝る。
小学生になってからは、クラスだけは別なので、学校の時間は離れるようになりましたが、それでもやっぱり一日の大半の時間を一緒に過ごしている訳で。
そんないつも一緒のふたごくんのための勉強部屋、どうするのがいいのかなーと。
子供部屋があるのだから、そこに机を置けばいい、という考えがまず浮かびますが、わが家は二人で一つの部屋を子供部屋として使っているので、そこに勉強机を置くほどのスペースが無いんですよね。
引越しを機に、子供達に親子ベッドを買ったんです。
二段ベッドではなく、親子ベッド。
ちょっと高めのベッドの下にもう一つのベッドが仕舞えるようになっていて、寝るときは引っ張り出して使うものです。
子供達の部屋は6畳と決して広くは無いので、スペースを有効活用したければ、使う時にベッドを引っ張り出すスペースが必要な親子ベッドより二段ベッドの方が良いとは思うんです。
でも、なんか二段だと高くなり過ぎて圧迫感が出るからヤダな、というのと、大きな地震とかあった時、ちょっとでも低い方がいいかな、とか考えたりして親子ベッドにしたんですね。
なので、机をあと二人分置くスペースなんてないのです。
そして、元々勉強嫌いなふたごくんに子供部屋に机を置いたからと言って、おとなしく二人で勉強なんかする訳もない(←ひどい決めつけですが事実^^;)ので、子供部屋での勉強はやっぱり無しだなーと。
それで、色々考えた結果、皆で使う趣味部屋を子供達の勉強部屋としても使うことにしたのです。
双子の勉強がはかどる方法は?
とにかくわが家のふたごくんは放っておいたらまず自分から勉強なんてしません。
さらに、勉強をする準備を一緒にして、「ここからここまでやるんだよ」と言っても、親がそばを離れたらぜーんぜん進まないのです。

ちょっと!もう20分も経ったのに!まだ一個もやってないじゃん!
この始末です。
かと言って、私がベッタリくっついてあーでもないこーでもないといったところで、こちらがイライラするばかりでちっともはかどらないんですね。
それで、考えたのが「親子と兄弟の適度な距離が必要」ということです。
趣味部屋は、PC作業や読書、レゴの組み立てにお昼寝まで好きなことが色々出来るように、という目的で作りました。
その「趣味」の場所に「勉強」も入れることでちょっとでも「気軽に」勉強が出来たらな、と。
更に、長いデスクは家族4人が一緒に使えるので、ふたごくんに勉強をさせつつ、自分もPC作業をやれば、ベッタリくっついてやるよりもお互いのストレスが軽減されるな、と。
更に更に、ふたごくん二人きりで勉強する時は、隣同士に座らずに離れて座ることで、お互いの過干渉がちょっとおさまるよね、と。
元々勉強が好きなお子さんには必要ない作戦ですが、とにかく座って勉強するのが苦手なわが家のふたごくんのような子供の場合、何らかの工夫が必要だな、とつくづく感じます。
そして、こうやって趣味部屋を勉強部屋にした効果ですが・・・ちょっとありました!
なんと、朝起きて朝ごはんを食べる前の時間、「朝学習」をしてくれるようになりました。
朝の少しの時間なのでやれる量は少ないですが、目覚めてすぐ机について1つ2つでもいいから漢字の練習をする!というのを実践してくれています!
これでもすごい進歩!
こうやって少しずつ習慣をつけつつ「勉強って楽しいな」と思ってもらえるように、私も適度な距離を保ちつつちゃんと関わって行かなきゃなと思ってます!
まとめ
双子って本当にずっと一緒だから、性格もやることも一緒かって思ったら、これが全然違ったりするじゃないですか。
一卵性なのに、食べ物の好みも違うし、好きなものや遊びも違う。
でも、勉強が苦手と言うのが共通しているってのは、どう考えても「親の責任」だなーと。
勉強が楽しいと思ってもらえるような努力が私はこれまで本当に足りてなかったのです。
そんなことを反省しながら、ここから挽回だー!と意気込むのでした^^
勉強してほしい。でも、上手に環境が整えられなくて・・・