家購入のポイント

新興住宅地をおすすめしない理由!落ち着かない毎日にうんざりした話

目安時間 7分

こんにちは、ぶるすです。

人って十人十色、だからご近所付き合いや人付き合いのやり方や心地よいと感じる距離って違いますよね。

私はあんまりご近所とベッタリってのは・・・苦手

家を買うに当たって、私みたいに、ご近所の人とのあまりにも濃密なお付き合いは避けたい人には、新興住宅地を選択肢に入れるのはちょっとリスキーかもしれません。

わが家が以前、一度目の家購入で新興住宅地に家を建てて後悔したことについて、お話ししたいと思います。

スポンサーリンク

新興住宅地は落ち着かない!

元々、新興住宅地に家を買うことに対して抵抗は全然なかったんです。

むしろ、みんな一から人付き合いを始めることになるし、近い年齢層の子育て家族が多いだろうから住みやすいんじゃないかな、と良いことばかり考えていました。

でも、実際に新興住宅地に家を買って住んでみたら、私にとっては落ち着かない住み辛い場所だったということが判明したのです。

間取りに失敗して落ち着かない!

まず、間取りの面から。

ハウスメーカーで注文住宅を建てたのですが、初めての家購入だったということもあり、基本的に建築士さんに自分たちの希望を伝えそれを図面にしていただく、と言う形で進めました。

そして、間取り上は自分たちの希望した形だなあと、満足してたんです。

でも、実際に住んでみると違いました。

わが家は、前面が道路になる形で、一階にリビングという間取りにしました。

ざっと、こんな感じです。

すごくざっとした絵ですが、リビングの窓(ガラス扉で庭のウッドデッキに出られる形)から庭と駐車場を挟んで道路が前面にある、という間取りでした。

道からダイレクトにリビングじゃないし、5段ほどの階段を上がった位置に玄関があったので、外からの視線のことは全くといっていいほど気にすることなく建てました。

でも、実際住んでみたらすごく気になるのです、外からの視線が。

外から中が良く見えるかと言うと、正直窓ガラスが複数構造でレースのカーテンをしていたらほぼ全く見えない状態でした。

でも気になるんですよね。

中からは外がバッチリ見えるので、外を歩く人がウチの家の方をみながら歩かれるとなんだか見られてるような気になって落ち着かないんですよ。

これは本当に間取りを失敗したと思いましたね。

そして、住んでみないと分からなかったことでもありました。

お隣さんの過干渉で落ち着かない!

次に、これが結構厄介なんですが「お隣さん」のこと。

スポンサーリンク

当然ですが、隣に誰が住むかなんて決められるものじゃありません。

わが家が家を建ててから数ヶ月して、お隣にも家が建ちました。

建築条件付き土地だったのでわが家と同じハウスメーカーの家です。

それは別に良いのですが、このお隣さんがちょっと私にとっては面倒でした。

まず、奥さんがフレンドリー。

申し訳ないですがちょっと行き過ぎたフレンドリー。

別に仲良くしたくない、と言う訳ではなく、私もできればご近所さんとは気軽にフレンドリーにしたいと思っていました。

でも、この奥さんは「ご近所同士仲良くしたい!」というのがあまりにも強く、気が付けば周辺のお宅の奧さんと子供たちを皆「友達」みたいな感で取り囲み、お隣さんの家の前はご近所さんのたまり場みたいになっていました。

お隣の奥さん含め皆さん専業主婦で一日家に居るので、一度溜まると長い!

そして、私のような働く母ちゃんは時間がないのでゆっくり立ち止まって話す時間もない!

そうこうしている内に我が家は自然とその輪には入らなくなりました。

でも、お隣の奥さんは結構干渉してくるタイプの方で、休みの日とかに私が外に出て庭の手入れとかしようとしたら、さーっと出てきて話が始まる、買い物から帰ってきて車を降りたらちょうど家から出てきてこれまた話が始まる・・・といったことが何度も続き、なんだかいつも見張られているような気分で嫌でしたね。

そのくせ、ご主人はというと全くもって真逆な感じで、玄関先で会ってもこちらから挨拶しないと自分からは絶対してこないという・・・^^;

家の前の道路が遊び場と化して落ち着かない!

こういうの、「道路族」って言うんですね。

お隣のお家が溜まり場となってしまったおかげで、お隣の家の前の道路が完全に子供達の遊び場と化してしまいました。

自分の家の敷地内で遊ぶのなら全くもって文句もありませんよ。

でも、いくら車通りが少ないとは言え、公共の道路を小さい子供達が駆け回り、おまけにボール蹴りまでするという事態。

しかも、ボール蹴りの範囲が段々と広がりしまいにはわが家の前の道路で蹴りはじめ、わが家の敷地内にボールが入ってくることも。

こうなるとホントもう、我慢できません!

最終的にこちらから注意することとなり、気まずい空気が流れる・・・という結末。

本当に、気分が悪かったですね。

道路族による迷惑行為の実体験はこちらの記事で詳しく書いています。
新興住宅地は道路族に注意!迷惑行為の実体験と対処法

まとめ

新興住宅地が全てこうだ!とは言いません。

でも、わが家は初めて買った家が新興住宅地で、あまりにも落着けない状況というのを経験したので、2度目の家購入の時は自然とそういった新興住宅地を避けていたように思います。

どうせ住むならご近所さんとは適度な距離感で快適に過ごしたいな、と思いますね。

新興住宅地、わが家はもう懲り懲りです^^;

スポンサーリンク

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

コメント

管理人:ぶるす

元気いっぱいの双子の息子達に翻弄されながら、仕事に育児に頑張ってます!

張り切って買った注文住宅には定着出来ずに売却し、その後建売住宅を購入。

物件検索や引越しを繰り返す内、家のことについて考えることが趣味みたいになりました。

ぶるすの詳しいプロフィールはコチラ

↓ブログランキングに参加しています♪

にほんブログ村 子育てブログ 双子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

最近の投稿
カテゴリー